京都市営地下鉄東西線

京都市営地下鉄東西線

(地理)
きょうとしえいちかてつとうざいせん

京都市営地下鉄の路線。太秦天神川六地蔵間 17.5km。
建設の経緯から御陵三条京阪間の鉄道施設は京都高速鉄道*1が所有していたが、2008年(平成20年)度末に京都市に移管され、他の区間同様、京都市交通局が所有する形となった。
実際の運営は全線にわたり京都市交通局が行っている。
将来的には、さらに洛西方面へ延伸する計画がある。

沿革

年月日 できごと
1997年10月12日 二条醍醐間(12.7km) 開業
2004年11月26日 醍醐六地蔵間(2.4km)開業
2008年01月16日 二条太秦天神川間(2.4km)開業

駅と接続路線

番号 駅名 よみ
“えき”は略
接続路線
T01 六地蔵駅 ろくじぞう JR奈良線
京阪宇治線
T02 石田駅 いしだ   -
T03 醍醐駅 だいご   -
T04 小野駅 おの   -
T05 椥辻駅 なぎつじ   -
T06 東野駅 ひがしの   -
T07 山科駅 やましな JR琵琶湖線湖西線
京阪京津線京阪山科駅
T08 御陵駅 みささぎ 京阪京津線(直通運転)
T09 蹴上駅 けあげ   -
T10 東山駅 ひがしやま   -
T11 三条京阪駅 さんじょうけいはん 京阪本線三条駅
T12 京都市役所前駅 きょうとしやくしょまえ   -
T13 烏丸御池駅 からすまおいけ 京都市営地下鉄烏丸線(K08)
T14 二条城前駅 にじょうじょうまえ   -
T15 二条駅 にじょう JR嵯峨野線
T16 西大路御池駅 にしおおじおいけ   -
T17 太秦天神川駅 うずまさてんじんがわ 京福嵐山本線嵐電天神川駅(A6))

※「色」とは各駅ごとに定められたステーションカラーのことです。ブラウザによっては正しく表示されないことがあります。また、色の名前はポインタをしばらく■に合わせていると表示されます。

運行形態

すべて各駅停車。六地蔵太秦天神川間(全線)を運行する列車が主体(7〜8分間隔)である。このほか京阪京津線との直通運転を行っており、京津線浜大津御陵太秦天神川間の列車と京津線浜大津御陵京都市役所前間の列車が交互に運行される。
なお直通運転は京津線の片乗り入れであるので、直通列車に使われるのは京阪電鉄の車両のみである。

車両

50系
京都市交通局の通勤型車両。すべて6両編成である。
(京阪800系)
乗り入れてくる京阪電気鉄道の通勤型車両。京津線が路面電車であるため4両編成となっている。


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*1:京都高速鉄道は、2008年(平成20年)度末に解散している。

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