京阪1900系

京阪1900系

(一般)
けいはんせんきゅうひゃっけい

京阪電鉄の車両。
もともとは2ドア・クロスシートの特急車両として運用されていたが、京阪3000系*1に特急としての立場を取って代わられ、3ドア・ロングシート化された。1900系として新製された車両はノーシル・ノーヘッダーのスマートな車体だが、1810系を編入した車両もあり、これらは旧型車の面影を残していた。
5両編成の1919-1920編成、1929-1930編成のみが最後まで存在したが、2008年10月18日*2を持って通常の営業運転を終了。12月20日のさよなら運転を最後に引退した。

*1:現在の京阪8000系30番台

*2:中之島線の開業前日

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