やっと秋の空気になった! 鎌倉の谷戸を散策した。 案山子達も気持ちよさそうだ。 サクラタデに混じってツリフネソウが咲き始めた。 もうじきママコノシリヌグイやらアキノウナギツカミ、オオケタデで 野原はピンク色に染められてゆく。。。。 漢字にするとインパクトが強い →”もうじき継子の尻拭いやら秋の鰻攫み、大毛蓼で野原は。。” 実際に書いてみたくなって書いた。字面がホントに強い(笑) 継子の尻拭い。。。って言う、その発想よ(*_*) 「血の繋がりのない憎い継子のお尻を、トゲのある葉や茎で拭いていじめた」 ーーーママコノシリヌグイの茎と葉っぱはトゲトゲしている。 大正時代までの日本では 農村部において…