今日は、前回の記事を踏まえて、その続きを書こうと思う。すごくしょうもない問いの始まりではあったが、その辿り着きそうなところは、想像以上に深そうだからだ。 件の記事では、「元々あった組織やコミュニティで、肩書を得て上に行く形」について、あまり魅力を感じない、という話を書いた。 カッコいいとは何か (講談社現代新書 2529) posted with カエレバ そしてその印象は、一晩経った今でも、まったく変わっていない。あのときの自分の直感が間違っていたとは、一ミリも思わないのだ。 細かいうえに意味不明な話だが、僕はやはり社長よりもボスと呼ばれたいし、責任者よりも大将と呼ばれたい。それは純粋に僕の…