読み終えるまでの平均的な時間(4時間7分) 感想 以前にも読んだことがあったけれど、今回はとても心に響いた。こんな内容だったかな…と感じた。 「母ヘルウィアへのなぐさめ」の内容が心に刺さりました。母性のような、本当に大きな愛を感じ、これが約2000年も昔の人が考えていた内容だと考えると、本当に哲学が発達していたんだな、と思えた。 文明が発展する前でも、哲学は発展し、それは今でも十分通用する内容であって、逆に今よりも筋の通った道徳のようなものがある。 セネカの時代には、この内容をどう思って読んでいたんだろうか…と、2000年前に少し思い巡らせた。 内容(「BOOK」データベースより) 人生は浪費…