おはようございます。 今朝も、いつものように白湯をゆっくりと飲むところから一日が始まりました。 やかんでお湯が沸く、ぽこぽことした音。湯気のふんわりとした香り。マグカップを包み込む両手の温かさ。 たったそれだけの時間ですが、ああ、今日も生きているなあと、心からじんわりと満たされるのを感じます。 最近、世の中では「人生100年時代」なんて言葉が盛んに聞こえてきますよね。 書店に行けば「100歳まで元気に資産運用!」とか「長生きリスクに備える!」といったタイトルの本が並び、テレビをつければ専門家が「これからの超高齢社会では…」と難しい顔で将来の計画を語っています。 それを横目に、私は昨日、ベランダ…