今回から2回シリーズで本テーマについて話します。 人の器を測る尺度としては、他人に対する受容性、寛容性あるいは無私なる心など、いろいろあると思いますが、その一つとして「責任をとれる範囲」があります。 責任をとれる範囲が、その人の人物としての器の大きさをあらわしています。 すぐ環境や他人のせいにする傾向はないか。責任逃れの傾向がありはしないか。 責任をとれる範囲が、あなたの人物の大きさ,器の大きさをあらわしています。 子供は言い訳が多い。 自分の子供をちょっと注意すると、すぐに「だって何々だもの」と、他のせいにしがちであることに気付いておられる方も多いことでしょう。 大人の我々も小さい頃はそうで…