今村紫紅

(アート)
いまむらしこう

 明治期の画家。1880−1916。35歳で死亡したが、俵屋宗達の「風神雷神図屏風」を現代的な視点で描いた。
この業績で、尾形光琳、酒井抱一などの「琳派」の芸術を正当に受け継いだといえる。

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