厚生労働省からパリピなシステムが発表されたので今日も、濃いめのハイボールが止まりません。 7月4日、第38回介護福祉士国家試験の概要が発表されました。複数の科目ごとに合否を判定する「パート合格」制が導入されるとのことです。介護福祉士を取得する意欲を維持し、受験者の増加につなげるため、パート合格の導入を決定した模様。13科目ある試験を3つのパートに分け、合格水準に達したパートは、翌々年度の試験まで受験を免除し、再受験の際は、不合格パートだけ受験するという、まさにパリピな仕組みです。 介護福祉士が不足している今の日本で一人でも多く合格者数を出したい気持ちは痛いほど分かりますが、前回の第37回の試験…