こんにちは、ラクス技術広報です。 開発本部では、各部署でのAI活用の取り組みを技術広報がインタビューし、記事としてお届けしています。今回お話を伺ったのは、楽楽請求開発部でバックエンド開発を担当する吉元和仁さんです。 楽楽請求のバックエンドチームは、昨年度の下期から仕様駆動開発(Spec-Driven Development、以下SDD)の導入を進めてきました。掲げた目標は「AIによる実装の完全自動化」です。 半年ほど回してみて、実装そのものは速くなりましたが、速くなったのは個人の作業で、チームとして再利用できる資産は積み上がっていませんでした。 この記事は成功事例の紹介ではありません。SDDを…