仙台東部道路

仙台東部道路

(地理)
せんだいとうぶどうろ

仙台東部道路は、東日本高速道路が管理する総延長24.8kmの高速道路(一般有料道路)である。
全線が常磐自動車道に並行する国道6号の一般国道自動車専用道路に指定されている。

インターチェンジ・ジャンクション

沿革

1994年3月30日、仙台空港IC - 仙台東IC間開通。
1995年7月27日、岩沼IC - 仙台空港IC間開通。
2001年8月1日、亘理IC - 岩沼IC間、仙台東IC - 仙台港北IC間開通。
2005年10月1日、日本道路公団の分割民営化により東日本高速道路株式会社に承継。
2011年3月11日、東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)により全線通行止。
2011年3月13日、亘理IC - 仙台若林JCT間の通行止解除と同時に緊急交通路に指定。
2011年3月22日、亘理IC - 仙台若林JCT間の通行車両を大型車両等の指定車種に限定し、緊急交通路指定は継続。
2011年3月24日、亘理IC - 仙台若林JCT間の通行可能車種の限定及び緊急交通路指定を解除し、同時に仙台若林JCT - 仙台港北IC間下り線の通行止解除。
2011年3月30日、仙台港北IC - 仙台若林JCT間 上り線の通行止解除し、東日本大震災に伴う通行止は全て解除となった。
2012年12月1日、仙台港IC 供用開始。

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