村枝賢一氏による仮面ライダーのコミカライズ。 原作:石ノ森章太郎。 講談社「マガジンZ」2001年1月号より連載。 2009年3月号で「マガジンZ」が休刊したことから「月刊少年マガジン」へ移り、2009年8月号より「新仮面ライダーSPIRITS」として連載再開。
仮面ライダー達(一号〜スーパー1)の前に新たな悪の組織が現れ、世界各地で闘いを繰り広げる。そして闘いの中、新たなライダー「ZX」が誕生しようとしていた・・・。
全16巻。(以後、新仮面ライダーSPIRITSとして続巻)
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今日のぼやき ○ニンテンドーダイレクト「パワプロ」新作発表だ!64の頃のグラフィックで香本が出てきたときは何事かと思ったが、今回のサクセスは歴代の世界を渡り歩いていくのか……。具体的なシステムはまだ見えてこないが、面白そうじゃないか。これは今年も買わないとねえ。そしてパワフェスは、運営側に回るってこと?こっちもまだわからない部分が多いな。 ○今月のライスピ一文字編はビターではあるが、ハッピーエンドといっていいのではなかろうか。そして風見編は……ギャング!?また予想外の方向に来たなあ。デストロンに呼ばれなかった一族というのは、そういう裏設定があったのかね。 ○入間くん(47)ああ、両親の思い出の…
今日のぼやき ○今月の孔明のヨメ他の料理にも貝が入っていたのか……。うーむ、ますますきな臭くなってきたぞ。なるべく穏便に納めたいところだが、真相はいかに……。 ○今月の新ライスピ村人ほぼ全員が怪人だったのか……。この漫画では珍しいお色気シーンから、怪人に変身していくのはぞわっと来たね。まあ、いやな予感はしてたけどさあ。 ○キン肉マン(91)応募超人の「ジャンボ鶴ダ」、シンプルながら力強くて好きだわ。
今日のぼやき ○今月の新ライスピまさか息子も飛蝗男に変身できるとは……。息子の方はだいぶ仮面ライダーに近い……というか、ZOかJがモチーフなんじゃないか、これ。彼がこの世界における、ネオライダーになるのかもしれないな。本郷としては、そんな未来は望まないだろうけど。そして視点は、一文字へ。こっちにも怪人出るのかよ!まあ戦う相手がいなければ、変身する必要もないもんな……。 ○帝都聖杯奇譚(6)うーむ、一冊まるごとシリアスな話で、今の精神状況で読むのはしんどい……。そりゃもともと、そういう作風なんだが。戦争の中で敵を殺さないのははたして正しいことなのかというのは、未だに結論の出ない話なのだなあ。
今日のぼやき ○今月の新ライスピば……飛蝗男!まさか最終章になって、こんなヤバいネタをぶち込んでくるとは!とはいえ回想での死神博士の台詞を見ると、本郷とは別のアプローチで作られた怪人のようだな。そもそも、見た目が全然違うしな。それにしても、完全に一般市民としての選んだかのような描写の後に、本郷に襲いかかってくるのはショッキングだったな……。息子のためにも、殺してほしくないが……。
東島丹三郎は仮面ライダーになりたい第2話ラストでは、 遂に本物のショッカーが登場!ショッカーが実在するの に仮面ライダー達が実在しないのは何故?本物の悪の組 織は自分が作ったサイボーグふたりに滅ぼされるような 間抜けな事はしないのだろう…ショッカーを滅ぼしたの は正確にはガニコウモルだけども(おいおい)。戦闘員は 下級戦士とはいえサイボーグなので生身の人間より遥か に強い!ひとりでもその存在感の大きさにビックリ。ゴ ーバスターズ(2012年)に時代錯誤と言われたり、おや っさんやライダーガールズの空手やフェンシングに倒さ れた過去は触れないでおこう。さて、画像はTVer でも配 信されてるので…
今日のぼやき ○小説入間くん(12)今回はアクドル大武闘会編。手に取った感じかなり厚かったんで、一気に最後までやるのかと思ったら……。最終競技が始まったところで終わり!?まあ、次が読みたくなるところで切るのは、商業的には間違ってないが……。だいぶモヤモヤするぞ! ○新ライスピ(42)「新ライスピ」としては、最終巻。やはり単行本で読んでも、この終わり方は「え?」ってなるな。まあまだ続くとわかってるから、いいんですけどね。しかし帯の広告、「ライダーたちの結末を、一人ずつ描く」って……。つまり、この時点で10話以上は確定か。 ○ハイスクール!奇面組数日前からカウントダウンが始まっていたが、正式に再ア…
仮面ライダーの30周年の2001年。テレビシリーズはクウガが 成功を収めアギトにバトンタッチした時代にこの作品はスタ ート!クウガを助けに登場しなかった歴代ライダーは世界を 舞台に戦っていたのだ(正確にはブラック以後のライダーは 存在しない世界観)。この作品は筆者も一番前のブログから 追っていたのでリンクを付けておこう。新作が決戦の後日談 と知らされる前は「ブラックを主役で行くのか?」という噂 があったが、ブラックはサンデーのイメージが強いのでナイ と思っていた。作者の村枝氏の独自解釈が強くなってきてい るので好き嫌い別れそうだが、80年代の前半はリアルロボッ トがもてはやされ、ライダーの出る…
今日のぼやき ○今月のライスピ満を持して、最終章開幕。まずは村雨VS御影か……と思ってたら、1話で決着したーっ!うおお、散々「この漫画が遅い!」と言われていたのが信じられないほどのスピード感だ……。これはマジで、あっという間に終わるかもな……。そしてこの章では、秀がもう一人の主人公という扱いになるのかな。こいつもあの状態から、人間の体を取り戻すとは思わなかったな……。 ○スパロボYウィンダミア&ポセイダルとの決着シナリオ。これまで長い付き合いだったポセイダル軍のネームドたちが、次々と戦死していくのは一抹のさみしさがあったなあ。何か、一人だけ逃げてたが。そして真打・ポセイダルとの対決の最中、予想…
そういうわけで漫画『仮面ライダーSPIRITS』の完結に一抹の寂しさを覚える、ひろむです。 なにしろ連載開始が僕が19の頃ですからね。 途中休載を挟んでいるとはいえ、足かけ26年ですよ。 そりゃあ、寂しくもなりますよ。 第1話を読んだときの衝撃は、今も忘れません。 それだけで、まるまる1本記事が書けそう。 なので第1話で最も衝撃というか、心に響いたセリフだけ書きます。 「今夜はお前と俺でダブルライダーだからな」 「これを仮面ライダー1号に言われて、ご覧なさいよ」と。 1度でも「変身」と口にしたことがある人間なら、こんなにシビれるセリフはない。 伝説の1号ライダーに仮面ライダーとして認めてもらえ…
新 仮面ライダーSPIRITS(37) (月刊少年マガジンコミックス) 作者:村枝賢一,石ノ森章太郎 講談社 Amazon 約1か月ぶりの気まぐれ漫画感想。前回に続き、WEB上で掲載されている漫画の感想シリーズとなります。ただし今回は比較的メジャーな作品についてを書いていきたいなぁ、と考えています。前回が僕自身の尖った好みが出ているマイナーな作品ばかりだったのですが、普通に有名な作品も読んでいますよ!ということをアピールしたい考えもあったりなかったり……そんな理由で申し訳ないと思いつつ、読者の皆様には各作品における個人的な想いを読み取っていただければ幸いです。 そんなわけで今回はマガポケことマ…