休日を当たり前のものと思わなくなって久しい。言わない方が良いのだろうが、確定36連勤(半休を時折挟むけど)の途中である。 それを経験中なのもあり、休日がどんなものか、そもそも己の内から完全に消滅したと思っていた。社会人になると、暇だった大学生の日々を忘れるようなものだ。 僕が休日を欲しないのは、それもまた理由の一つだと捉えている。味も知らないし想像もつかない食べ物を「食べたい!」とは、あまり思わないように。 そんな僕が今日、割と強烈に「あ、俺休めてる」という、休みの日らしい感覚をはっきりと実感した。あまりにも自然だったため、我ながらすごく、驚いた。 ただその瞬間があまりにもクセ強だったので、こ…