佐々木博史

佐々木博史

(ゲーム)
ささきひろふみ

元コナミ所属のコンポーザーでありピアニスト、通称「プログレ部隊ピアノ隊長」。主にGUITARFREAKS、drummaniaシリーズにて活躍。
GF5dm4KM3のEncoreStage用に鬼のプログレ「The Least 100 sec.」を作曲し人気を博す(その後ポップン(ee`MALL経由)、ビーマニ、DDR、キーマニにも移植)、以降立て続けに「子供の落書き帳」「Concertino in blue」、通称「佐々木三大プログレ」を作曲しEncoreStageと人気を独占するが、GF8dm7で氏にとってのエンディング「To the IST」とアンコール「たまゆら」を遺し退社。
その後GF10dm9でEncore曲「Timepiece phase II」を外注アーティストとして提供*1、こちらも絶大な人気を誇る。
その他の氏の作では「BOBBY SUE AND SKINNY JIM」「DEPARTURE」等があり、いずれも名曲。
最近では、BEMANI合同イベント「BEMANI EXPO」で、佐々木氏の名前が上がっている(1番目のURL参照)。そして同イベントのポップン用課題曲として「コキュトス」を、TOMOSUKE氏と一緒*2に作り上げ、ユニット名「FISH BOYS*3」として参加。久々のBEMANIシリーズへの楽曲提供となる。

 BEMANI以外の活躍として、「GUITARFREAKS 11th mix & drummania 10th mix」に収録されている「花火」(版権、aikoの曲)、あさき氏のファーストアルバム「神曲」でもピアニストとして参加。
 
 曲紹介のコメントを見る限り、音楽に対する知識豊富な優等生キャラに見えるが、初めて参加した変曲リレーでは、強烈なキレっぷりを発揮。彼が発した言葉「サカナやろう」はその後ギタドラサイトで時々使われるようになった。ちなみに「サカナやろう」の定義は「感極まったときにぬるぬると溢れ出す最大級の賛辞」

*1:佐々木氏は曲だけを作り、シーケンス(譜面)はあさき氏が担当、佐々木氏曰く「すっきりした気分で曲を作ることが出来た」とか。

*2:本来はクジ引きによる組み合わせだが、佐々木氏を除くと全メンバーが奇数名になり、誰かが一人余るので、TOMOSUKE氏が佐々木氏に「合作せ〜へん?」を誘い今回のコンビ結成となった。

*3:作曲は「真のサカナ野郎」佐々木氏、作詞は「二代目ウグイ流サカナ野郎」TOMOSUKE氏、ボーカルは常盤ゆうさん

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