佐々木能章

佐々木能章

(読書)
ささきよしあき

哲学研究者、東京女子大学教授。1951年福島県生まれ。1981年東京大学大学院人文科学研究科哲学専攻博士課程満期退学、三重大学講師、83年助教授、1988年横浜市立大学助教授、2001年教授、2005年東京女子大学教授。ライプニッツを中心とした哲学・思想史の研究をする一方で、医療技術がもつ現代的意味についても考えている。最近は、四国遍路などの巡礼の意義について実践も含めた研究を楽しんでいる。1999年『ライプニッツ著作集』で日本翻訳出版文化賞受賞。

著書

  • 『ライプニッツ術 モナドは世界を編集する』工作舎 2002

共編

  • 『教室からの大学改革 「自分探しの旅」を手助けする教育を目指して』上杉忍共編 文葉社 2004
  • 『ライプニッツを学ぶ人のために』酒井潔共編 世界思想社 2009
  • 『形而上学の可能性を求めて 山本信の哲学』佐藤徹郎, 雨宮民雄, 黒崎政男, 森一郎共編 工作舎 2012
  • 『ライプニッツ読本』酒井潔, 長綱啓典共編 法政大学出版局 2012

翻訳

  • 『ライプニッツ著作集 6-7 宗教哲学『弁神論』』工作舎 1990-91
  • 『ライプニッツ著作集 第2期1』酒井潔共監修 工作舎 2015

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