ときどき、自己肯定感がどん底まで下がってしまうときがある。SNSで充実している人の投稿を見たとき、仕事でうまくいっている人を見たとき。「なんか私なんて全然ダメじゃない?」という「私なんて」おばけが顔を出してしまう。その呪いのようなものを振り払うのは正直難しい。人と比べてしまうことは仕方ないけれど、それでもやっぱりなるべくご機嫌に生きていたい。この記事では、自己肯定感が下がってしまったときに私を支えてくれた3冊の本を紹介する。 ◆『オーラの発表会』/綿矢りさ ◼︎あらすじ ◼︎自分は自分だと胸を張れるようになる物語 ◆『リカバリー・カバヒコ』/青山美智子 ◼︎あらすじ ◼︎心にブランケットをかけ…