佐村河内守

佐村河内守

(音楽)
さむらごうちまもる

日本の男性作曲家。1963年9月21日生まれ、広島県出身。

略歴

4歳から母親よりピアノを習う。作曲家を志して、中高生時代は作曲法を独学。
17歳の時に、原因不明の偏頭痛、聴覚障害を発症。高校卒業後は、音楽大学には進学せずに、独学で作曲を学ぶ。
映画『秋桜』、ゲーム『バイオハザード』や『鬼武者』等の音楽を担当。2003年に完成した『交響曲第一番 HIROSHIMA』が、クラシック音楽ファンの間で話題となっている。
聴覚を完全に失ってからは、絶対音感を頼りに作曲を行っているとしている。

  • 2014年2月、『交響曲第1番 HIROSHIMA』や『ヴァイオリンのためのソナチネ』など主要な楽曲は、作曲家の新垣隆が作ったものだと発表*1


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