佐渡ヶ嶽部屋

佐渡ヶ嶽部屋

(スポーツ)
さどがたけべや

大相撲の相撲部屋の一つ 二所ノ関一門
元小結琴錦が昭和30年に引退し、二所ノ関部屋から独立して創立。
昭和49年7月に先代が急逝し、引退直後の横綱琴櫻が継承、
一時は幕内7人を擁した、 武蔵川部屋などと並ぶ勢力のある部屋である。

平成17年九州場所13日目をもって、前親方が定年のため相撲協会を引退。
それに伴い、幕内の琴ノ若が現役を引退し、年寄佐渡ヶ嶽を継承した。

主な力士

琴光喜 琴欧洲 琴奨菊 琴春日 琴冠佑
所属力士のほとんどの四股名につく「琴」は11代佐渡ヶ嶽(琴錦)の地元観音寺にある琴弾八幡宮に由来している。

所属年寄

佐渡ヶ嶽 元関脇琴ノ若
秀ノ山 元関脇長谷川
大鳴戸 元関脇琴ヶ梅
粂川 元小結琴稲妻
白玉 元幕内琴椿
竹縄 元関脇琴錦
琴龍*1 元幕内琴龍

*1:準年寄

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