佐藤ゆかり

(社会)
さとうゆかり

衆議院議員(1期)。元外資系証券エコノミスト。

概要

2005年衆院選(郵政選挙)において、二股不倫/不倫メール500通疑惑(週刊文春)で話題となった小泉チルドレン。

比例で復活当選後、野田聖子元大臣の復党阻止や、衆院岐阜1区での公認争い(縄張り争い)で仁義無き戦いを行うも敗北し、2008年2月に選挙区替えを余儀なくされた。選挙区は東京5区だが、生まれは東京6区。
週刊誌で不倫・秘書とのトラブルなどのスキャンダルを追求されたり、マルチ商法のアムウェイとの関与を指摘されたり、何かとお騒がせ議員でもある。
テレビ番組への出演も多いタレント議員。

野田聖子氏とは同じ上智大学出身で1年後輩。
「ゆかりタン」として“萌え”の対象となっている熟女(?) 子無し離婚歴あり。
元党副幹事長。

日蓮宗との関係が、2010年の参議院選挙における宗門の推薦などから指摘されている*1

略歴

1961年8月19日東京都世田谷区生まれ。
不二聖心女子学院高等学校卒業、上智大学外国語学部フランス語学科入学後、渡米。
コロンビア大学政治学部卒、同大学院国際関係修士課程修了。
ニューヨーク大学 (NYU) 大学院で経済学博士号 ( P hD) 取得。
日興ソロモン・スミス・バーニー証券〈現日興シティグループ証券)でエコノミストを務め、その後JPモルガン証券でシニア・エコノミストを務める。
2004年9月6日、外資系のクレディ・スイス・ファースト・ボストン証券(CSFB)(現クレディ・スイス証券)に採用され日本経済担当チーフ・エコノミスト兼経済調査部長。
2005年2月から自民党の政務調査会財政改革研究会アドバイザー。
2005年8月20日、郵政民営化法案に反対した野田聖子氏への"刺客"候補として、自民党公認で岐阜1区に出馬。一万票以上差がつき小選挙区落選。比例名簿第三位のため復活当選。
2009年の衆院選で東京5区から出馬も手塚仁雄に敗れ落選。
2010年の参院選で比例代表で出馬。当選し、政界復帰。

*1:aera-net.jpなど。

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