はじめに 結論を先に 立場の開示 ──「導入する側」としての自己批判も込めて 第1部 期待と挫折の構造 論点1:業務システムだと思って入れると挫折する 論点2:EUCで誰でもデータが取れると思うと挫折する 論点3:クラウドだから運用が軽いと思うと挫折する 論点4:パートナーに任せれば安心と思うと挫折する 第2部 日本企業ならではの追加コスト 論点5:日本語訳の罠 論点6:Japan Bundle非同期問題 論点7:取引先コード・品目コード文化との衝突 論点8:ライセンスと隠れコスト 論点9:学習曲線と日本語コミュニティの薄さ 論点10:NetSuiteは"運用しながら進化させる"前提のシステム…