『侘び寂び』・・・、爺ィの歳になると、この『いぶし銀』のような解ったような解らないような、何気にシブ〜イ言葉を使い回したい欲望が沸々と湧いてくる気がする今日此の頃。 かと言って、インターネットに繋がっていないと『侘び寂び』どころか、『バカー!』という下世話な一語も通じない国に住んでいるので、『渋いも、○○も』無いのが私の現実世界であるが、やはり死期が迫り、日本人という血が騒ぐのであろうか、『侘び寂び』ぐらい解(カイ)せよ〜・・・と、妄想の世界でたった独り焦りまくっているようなのだ。 相方のアプリによる『禁じられた遊び』の結末の図 それにしても我が人生、見事に『侘び寂び』とは無縁の処に生き続けて…