「連絡帳に何を書けばいいのかわからない」 放課後等デイサービスを利用している保護者の方から、よく聞く言葉です。 毎日同じことを書いてしまう。特に変わったことがない。こんなことを書いて意味があるのかな。 そんなふうに感じている方も多いのではないでしょうか。 でも実は、家庭でのちょっとした出来事や変化が、お子さんを理解するための大切なヒントになることがあります。 この記事では、放課後等デイサービスの支援者の立場から、連絡帳に書くと支援に役立つことや、実際に支援につながった例をお伝えします。 目次 連絡帳は「報告書」ではなく「情報共有」のためのもの 支援者は「子どもを理解するヒント」を探しています …