先日 10年ぶりに高校の同窓会に行きました。 母校で同窓会が行われるのは、たぶんこれが最後でしょう。 会の始めに講堂で校歌を歌うというプログラムがありました。(10年前はホテルの会場で校歌斉唱はありませんでした) 配られた歌詞カードを見て、すっかり忘れていた私は、これは歌えない、と思っていました。 ところが、伴奏が始まった途端、スラスラとメロディ🎵が蘇ってきたのです。 身体が覚えている感覚とでも言うのでしょうか。 サビの高音域は、さすがにもう声が出ませんが(笑) 歌っている途中、ふいに涙がこぼれ落ちそうになりました。懐かしさで胸が詰まり、高揚感に包まれました。 会いたかった人が亡くなられていた…