The Magnificent Ambersons
1942年のアメリカ映画。 製作・監督・脚本:オーソン・ウェルズ。 撮影:スタンリー・コルテス。 音楽:バーナード・ハーマン。 出演:ティム・ホルト、ジョーゼフ・コットン、ドロレス・コステロ、アグネス・ムーアヘッド、アン・バクスター、レイ・コリンズ、リチャード・ベネット、エルスキン・サンフォード。
レタントンローヤル館(八重垣)にお出で頂き有難うございます。今日ご紹介する映画は「偉大なるアンバーソン家の人々」(1942)です。 映画は次の通りです。 富豪アンバーソン家のイザベルは、同じ街に住む若者ユージーン(ジョセフ・コットン)の求愛を断って別の男と結ばれる。生まれた息子ジョージはアンバーソン家の家名を笠に着てえばる嫌な男だった。ユージーンは街を出て自動車会社を興して、別の女性と結婚しルーシーと言う娘を得た。やがてユージーンは、妻が死別したので娘を連れて再び故郷に帰って来た。それは、再びイザベルに逢うためだった… あの「市民ケーン」を監督した天才というか巨匠オーソン・ウェルズ第二作です。…