株式投資をしている人なら、一度は考えたことがあるのではないでしょうか。「優待だけで生活できたら最高じゃない?」 私もその一人です。 ジュンク堂の商品券で本を買い、極楽湯の優待券でお風呂に入り、すかいらーくの優待で外食。 ほとんど現金を使わずに心が満たされる──そんな生活を夢見ています。 でも現実はそう甘くありません。 優待は改悪・廃止リスクもあるし、生活をすべてカバーできるほどの量を手に入れるのは大変。そこで登場するのが「配当金」です。配当は現金で入るので自由度が高く、優待との相性も抜群。今回は「毎月3万円の配当金」を目標に、どのくらいのタネ銭が必要で、どんなステップを踏めば夢に近づけるかを考…