元弘の乱

元弘の乱

(一般)
げんこうのらん

西暦1331年から1333年にかけて後醍醐天皇の命を発端に足利高氏楠木正成新田義貞らが各地で起こした一連の倒幕運動の総称。
しかし、彼らは鎌倉幕府に嫌気が差して倒幕の機会と大義名分を欲したのであり、統率者がいたとは言いがたい。
これによって鎌倉幕府は滅亡し、以降の政権は建武の新政を挟んで室町幕府となる。

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