144冊目は、『屍人荘の殺人』シリーズの3作目となる『兇人邸の殺人』を読みました! 今作も、閉鎖された空間の中で殺人事件が起こり、ファンタジーな要素もあり、 今までに読んだことのないような、一風変わった推理小説でした😊 books.rakuten.co.jp あらすじ “廃墟遊園地”に建つ奇怪な屋敷「兇人邸」。 そこに侵入した葉村譲と剣崎比留子を待ち構えていたのは無慈悲な首斬り殺人鬼だった。 絶体絶命の状況下で葉村は比留子を見つけ出し、謎を解いて生き延びることができるのか・・・ 感想(ネタバレあり) クローズドサークルに特殊な設定が盛り込まれた推理小説シリーズの3作目で、 ずっと読むのを楽しみ…