あれから雪の見える日も晴れた日も変わらず暇さえあれば本に没頭していた1月です。 その間、気になっていた歴史の中の謎を追いかける途中で思い出したのが、何年か前に読んだ本に載っていた油絵に描かれた日本人の服装でした。ちょんまげに羽織袴、時代は慶長…当時のイタリアの画家は見たままを忠実に再現しているため、如何にも日本人らしさ・まるで今現代の日本でも見かけそうな日本人らしい容貌だと思う。 ↓彼は伊達政宗に命じられてローマへ向かった支倉常長、(当時の日本では初めて日本人が造船したガレオン船『サン・ファン・バウティスタ号』 ja.wikipedia.org に乗り太平洋を横断してメキシコ経由で大西洋に出て…