タイの外国人旅行者から1人450バーツを徴収する「観光税(いわゆる入国税)」をめぐり、人民党のアヌソーン・タンマジャイ下院議員が2026年9月22日、国会で記者会見し、徴収金をタイ観光振興基金へ直接入れる案に反対を表明したと、Prachatai、Khaosod、Matichonなど複数のタイメディアが報じています。 アヌソーン議員は、下院の金融・財政・金融機関・金融市場委員会の副委員長を務めています。 同議員によると、委員会では9月17日にタイ観光・スポーツ省から、外国人旅行者を対象とした観光料金の徴収について説明を受けました。 現在検討されている案では、外国人旅行者から1人450バーツを徴収…