漁場監視員証を手に関田さん 入間漁協の令和8年度漁場監視員講習会が9日、事務所がある飯能市林業センター内(同市阿須)で開かれ、34名(うち、1名は埼玉南部漁協での講習会受講)の監視員が誕生しました。 当日は、県担当者が県漁連発行のハンドブック「漁場監視員必携」に基づき、漁場監視員の役割、第5種共同漁業権の仕組みなど監視員が知っておくべき事項や遊漁規則及び行使規則などについて約2時間にわたって説明。この間、受講者はメモをとるなど熱心に聞き入っていました。 今回の講習で、入間漁協初の女性監視員が2名誕生しました。うち1名は、なんと現職飯能市議会議員の関田直子さん! 入間川上流域が出身という関田さん…