2026年8月30日 | 読了時間:約5分 選手を守る仕組みは、本当に選手を守れているのだろうか。 この件の経緯 近藤心音、引退2カ月半後にミラノ五輪代表チーム内の被害を告発 ミラノ五輪代表だった近藤心音さんが、代表チーム内で受けたいじめとパワハラを告発した。 8月30日時点で、告発から1週間足らずが経っている。 競技団体には、選手を守るための相談窓口が用意されている。 窓口という制度があることと、それが実際に使われることの間には、思っている以上の距離があるのかもしれない。 この記事でわかること 近藤心音さんが告発した内容を振り返る 近藤心音さん、2月と8月で何が変わったか 近藤心音さんの告発…