八丈島空港

八丈島空港

(地理)
はちじょうじまくうこう

[英] Hachijojima Airport
八丈島空港は、東京都八丈町にあり、東京都知事が設置管理者で、東京都港湾局が運営している地方管理空港。

沿革

1927年、旧海軍飛行場として誕生。
1954年、八丈村営の飛行場となる。
1955年、初の定期便である青木航空(後の藤田航空)が東京国際空港線を開設。
1962年、滑走路1,200mで第三種空港として供用開始。
1972年、滑走路を1,500mに延長。
1982年、滑走路を1,800mに延長。
1985年11月、名古屋空港線が休止。
2000年、エアーニッポンのボーイング737-400型機(愛称:アイランドドルフィン)が八丈島路線専用として就航。
2004年、滑走路を2,000mに延長。
2005年10月、「東京国際空港線の運賃1割値下げ」を公約した浅沼道徳町長(当時)の念願が叶い、条件付で料金が往復で約4,000円引き下げられた。
2005年10月、1日4往復のダイヤだった東京国際空港線(直行便)のうち、往復の各1便ずつが大島空港経由へ変更。
2009年9月30日、大島空港と八丈島空港を結ぶ往復の各1便は運休。

空港データ

IATA 3レターコード HAC
ICAO 4レターコード RJTH
滑走路方向 08/26
滑走路全長×全幅(m) 2,000×45
滑走路面 舗装
運用時間 8:00〜18:00
ターミナル営業時間 7:45〜17:45

アクセス

神湊港からタクシーで約10分。
八丈町役場からバスで20分。

新着ブログ: 八丈島空港