会社休みの8月5日、涼を求めて八島湿原へ出掛けてきました。 いつもは助手席に座って連れて行ってもらう山道を、この日は一人でドライブです。 木々のトンネルが続く坂道。 対向車も後続車もなく、「この道で本当に大丈夫かな?」と不安になる瞬間もありました。 下り坂ではハンドル操作に緊張し、視界が開ける場所では下へ吸い込まれそうな感覚にドキドキしながら車を走らせます。 そんな緊張のドライブを続け、ようやく八島湿原の駐車場に到着。 標高約1,630メートルに広がる湿原は、夏でも涼しく、四季折々の高山植物が楽しめる場所です。 「よし、着いた!」 無事にたどり着けた安堵感と小さな達成感に包まれながら、深呼吸を…