八束水臣津野命が『出雲国風土記』の巻頭で出雲の名のおこりを説明したもの。
「八雲立つ出雲の国は、狭布の稚国なるかも、初国小さく作らせり」
参考文献 上田正昭(1995)「古代を考える 出雲」吉川弘文館 pp.3-5
リスト::アニメ作品//タイトル/や行 リスト::アニメ作品//1997年 樹なつみ原作の少女漫画「八雲立つ」をアニメ化した作品。 内容は第1巻(ISBN:4592121201)に当たる。
漫画 コミック 少女漫画 関連語: リスト::漫画作品タイトル
『古事記』『日本書紀』の話。 姉のアマテラスを激怒させ高天原を追放されて地上にやってきたスサノオ。 ヤマタノオロチを退治して、クシナダヒメを妻に迎えます。 スサノオノミコト そして出雲に宮殿を建てるときに叫んだ言葉……。 八雲立つ 出雲八重垣 妻籠みに 八重垣つくる その八重垣を (意訳)幾重にも雲が立ち上る出雲の地に、妻と暮らす立派な宮殿を建てるぞぉぉっ。妻を守るために宮殿のセキュリティを万全にするぞぉぉっ。セ○ム万歳! 日本語は五音と七音が心地よい響きをもっています。 スサノオの心の叫び(シャウト)は、奇しくも五七五七七の音数になりました。 これが和歌のはじまりだといわれています。 平安時…