六所神社

(地理)
ろくしょじんじゃ

住所:大磯町国府本郷
祭神:稲田姫命、素盞嗚命、大己貴命。
本殿:   千木:    神紋:巴
場所:JR二宮駅より平塚行きバス国府新宿下車。国道1号線よりJR線路をくぐる参道がある、pk有。 。

由緒,伝承:崇神の頃、出雲地方より氏族(うじぞく)が移住し開墾しこの地を「柳田郷」と名付け現社地の北西にある石上台、亦名伊勢神台に租神を祀り柳田大明神と称していた。
養老2(718)現在の地に移り相模国8郡神祇の中心をなすべき旨宣下され、相模国の一宮寒川、二宮川勾、三宮比々多、四宮前鳥、平塚八幡宮を柳田大明神に合わせ祀ることから国府六所宮とも称されるようになった。毎年5月5日に大磯神揃山で5社の神輿が集まり行われる「国府祭」はこの時に始まるといわれる。
(由緒書)

毎月第一日曜「くしまつり」。5/5「国府祭」。
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