こんばんは。三条まなびぷれ~すです。 解説は3つの本を参考にしています。『ドラえもんの国語おもしろ攻略百人一首で楽しもう』と『まんが百人一首大辞典』と『マンガでわかる10才までに覚えたい百人一首』です。 今日は作者についてまとめてみようと思います。 優れた歌を詠む歌人を「歌仙」といいます。 55番「滝の音は 絶えて久しくなりぬれど 名こそ流れて なほ聞こえけれ」をつくった藤原公任という人がいました。和歌、漢詩、管弦に優れており、「三船の才」と呼ばれていました。公任が選んだ36人の歌仙を「三十六歌仙」と言います。 百人一首にはこの「三十六歌仙」の歌人のうち25人の歌が選ばれました。 例えば4番「…