5日(水)、細川律子さん【と/が】読む《特別紅茶の時間》に参加して、賢治さんの世界に浸りました。スウさん、律子さんファンが、金沢、能登、はるばる長野からも集いました。心地よいオカリナの音が明るいへやに響きました。 そして、昨日は、図書館での読書会《宮沢賢治を読むつどい】でした。いつものように「星めぐりの歌」『注文の多い料理店』の序から始まって 『山男の四月』をみんなで順に読みました。怪しいシナ人、長生きの薬「六神丸」が登場する奇想天外、愉快なお話でした。 短編『イチョウの実』のワークショップもしました。私たちは次々に自己申告して、可愛いイチョウの実になりました。旅立ちの日の、不安いっぱいの子ど…