おそらく今年最後に読む本になる「陰謀論と排外主義」 今までは「大衆の反逆」とか「世論」とかハンナ・アーレントの著作とか本格的なものを読むことが多かったが、こうした現在進行中の出来事を読むと暗澹たる思いになるそしてそれは自分には理解できない(共感できない)と思えるほどだ世の中にはいろんな考えがあって、その考えに少しは理解をすべく頭を使うようにしたいと思っているが、ここに書かれていることはそうした範囲を超えている(扱われているのは反ワクチンデモ、日本でのトランプ応援デモ 財務省解体デモ、極右排外主義政党、兵庫県知事選のゴタゴタ)陰謀論とか排外主義が金儲けの手段と自覚しているならまだ少しはわかるが陰…