内向の世代

(読書)
ないこうのせだい

60年代における学生運動の退潮や倦怠、嫌悪感から
政治的イデオロギーから距離をおきはじめた(当時の)作家や評論家をさす。
1971年に文芸評論家である小田切秀雄が使い始めた。
主に自らの実存や在り方を内省的に模索したとされる。

小説家

古井由吉、黒井千次、後藤明生、阿部昭、小川国夫、

批評家

秋山駿、柄谷行人、饗庭孝男、川村二郎

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