内村祐之

(サイエンス)
うちむらゆうし

精神科医。プロ野球コミッショナー。
内村鑑三の長男。ドイツ留学ののち、1928(S3)北大教授となり、東大教授、東京府立松沢病院長などを歴任。定年後は国立精神衛生研究所長、神経研究所長などを務める。傑出者の脳の研究、双生児の研究など多くの業績を残した。一方、学生時代左腕投手としてならし、62〜65プロ野球コミッショナーとなる。日本学士院会員、東大名誉教授

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