内村鑑三

内村鑑三

(読書)
うちむらかんぞう

1861年3月23日〔万延2年2月13日〕〜1930年3月28日
キリスト教思想家・文学者・伝道者・聖書学者。

来歴

高崎藩士内村宜之の長男として江戸小石川に生まれる。
札幌農学校でキリスト教に出会う。
教会を重要視する欧米のキリスト教に反旗を翻し、「無教会主義」を唱えた。

上毛かるた

群馬県出身の内村鑑三は、群馬県の「上毛かるた」において10枚目の札「こ」で次のように詠まれている。
「心の燈台 内村鑑三」

代表作

  • 『余は如何にして基督教信徒となりし乎』
  • 『基督信徒のなぐさめ』
  • 『代表的日本人』
  • 『後世への最大遺物』
  • 『デンマルク国の話』
    • など

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