一条真也です。金沢に来ています。七夕の夜、サンレー北陸の本部会議メンバーと一緒に日本映画「氷血」をユナイテッドシネマ金沢で観ました。ブログ「ドールハウス」で紹介した2025年の日本映画とともに「Jホラーの大傑作」などと絶賛されていることを知って楽しみにしていたのですが、イマイチでしたね。人間関係が説明不足で、何が何だかわかりませんでした。 ヤフーの「解説」には、こう書かれています。「『許された子どもたち』などの内藤瑛亮監督によるホラー。親の介護のために雪国に移り住んだ一家の日常が、えたいの知れない存在によって狂わされていく。『夏の午後、おるすばんをしているの』などの片桐絵梨子が脚本、内藤監督作…