今週、時事通信社から内閣支持率に関する記事が出ていた。 いつもは、こういう世論調査と称して極一部の方の意見を、さも全国民の意見かのように錯覚させる行為が嫌いなので読まないのだが、表現に若干の違和感があり思わず釣られて読んでしまったのだ。 www.jiji.com 釣られたのは内閣支持率が「横ばい」という表現。 記事では、菅内閣の支持率が「前月比0.9ポイント増の33.1%と横ばい」と書いている。見出しにしているように、この記事で言いたいのはここなのだろう。 この記者にとっては「0.9ポイント」の「増」が「横ばい」という解釈なのだそうだ。 では今後いつか0.9ポイント減の時も「横ばい」と表現する…