毎日新聞が7月18~19日に実施した世論調査では、高市内閣の支持率は前月同時期の51%から10ポイント下落し41%へ、不支持率は35%から9ポイント増加し44%となったとのこと。 昨年10月の政権発足以来はじめて不支持が支持を上回った(このような)状況に、政権は(思いのほか)頑なな反応を見せているようです。 他社の調査でも、支持率の動きは大きく変わりません。読売新聞の調査(7月24〜26日)による高市政権の支持率は57%(前月69%)、同時期の日経・テレビ東京の調査では58%(同68%)、朝日新聞の調査では53%(同60%)と、レベルの違いはあれどそれなりに低下していることは恐らく間違いないで…