海に接していない国。つまりは海岸線を持たず、国境がすべて陸上に存在している国。 英語ではLandlocked countryで、より陸に封じ込められている感が出ている*1。
海へのアクセスを最初から持ってないわけで、マハン流の海洋戦略からは先天的に不利な国である。そういうわけで、地政学的観点からはその不利を解消したいというのは自然な欲求であると見なされるし、現実主義的立場からは、内陸国の海洋アクセスへの要求には(日本のような島国の住人からは想像できないほど)慎重な対応がなされるのが常である。
*1:ただし、厳密に言うとこの単語に対応する日本語は「陸封国」であるかもしれない
*2:エリトリアの独立により海岸線を喪失
*3:チリに敗北して海岸線を喪失
"モンゴルの遊牧民"(出典:いらすとや) 日記 文字盤 現存在 内陸国 内陸国2 最終形態 阿修羅愛菜だよ。 日記 今朝の手稲山。2025.09.19 自転車で出勤。今シーズンの自転車通勤は109日め(109/112: 0.973)。去年の同じ日は 103/112 だったので6日多い。 数は少ないけど「いわんやとしてること」あるいは「いわんやとしていること」という誤用を見かけたり耳にすることがある。「や」が余計だ「況や」から来てるのだろう。 文字盤 アップルウォッチの新しい文字盤が気に入っている。普段は普通の時計ぽいけど、盤面を見ようと傾けると下のようになる。分と秒の出る位置は値によって変わる…