出羽

(地理)
でわ

712(和銅5)年、陸奥国より分離する形で誕生する。
現在の秋田県・山形県の県域にほぼ相当する*1羽州と略す。

明治時代までの令制国(りょうせいこく)としての地名。
東に陸奥と隣接した。

東山道に属し、国府は秋田城(現在の秋田市内)から後に酒田市に移され、国分寺は鶴岡市、後に酒田市に置かれた。

1868(明治元)年に、羽前国・羽後国に分けられた。

*1:秋田県鹿角市は陸奥国、後に陸中

このタグの解説についてこの解説文は、すでに終了したサービス「はてなキーワード」内で有志のユーザーが作成・編集した内容に基づいています。その正確性や網羅性をはてなが保証するものではありません。問題のある記述を発見した場合には、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

関連ブログ