プロ野球選手(投手)。広島カープ所属。愛称は「マエケン」。 1988年4月11日生まれ、大阪府出身。右投右打。 2012年1月1日、フリーアナウンサーの成嶋早穂と結婚。 同年4月6日、横浜DeNAベイスターズ戦(横浜スタジアム)でノーヒットノーランを達成。 2013年9月12日、第一子(女児)誕生。
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E7−2B マエケンがNPB通算100勝です。楽天のマエケンとしてはまだ3勝しかしていませんので、ほとんどは広島カープのときの勝利ということになります。 カープファンの方には楽天がいいとこ取りしたみたいで申し訳ないですw。複雑な心境なのはすごくよくわかりますw。楽天ファンにとってのマー君の日米通算200勝がそうでしたから。マエケンも100勝の喜びコメントの中でカープへの感謝を伝えていましたね。ここはシンプルに100勝だけを喜びたいと思います。相手先発はリーグ最多10勝をあげているエスピノーザでした。紅林の先制2ランのあと、雨の中断もありました。流れ的には相当むずかしいゲームでしたが、見事に逆転…
E3-2B 戦ってるねぇ。マエケンが2-2で迎えた5回表に打球を首に受けてベンチに下がったときは、さすがに交代かと思ったけど、7回まで投げた。投げてくれた。7回2失点は立派。気持ちの強さもあるが、シンプルに身体が強いよね。マエケンに勝ちが付かなかったのは残念だけど、最後は勝ったし、勝ち越しを決めたのが4番の助っ人(マッカスカー)*1というのも悪くない。いい勝ち方。なかなか勝てなかったマエケンは、「ちょっと高い買い物だったかな」と思った時期もありました。しかし、さすがにだんだん良さが出てきた。「本物」はやっぱり違うということ。若手に「無理」を真似しろというつもりはない。ただ、こういう本物のファイ…
E4−1F マエケンがヒロインで最後に叫んだのが「楽天イーグルス最高!」でしたが、こちらこそ、「マエケン最高!」です。8回まで無失点、9回も1アウト1、3塁の場面で代打・野村をピッチャーゴロに打ち取るも、ホームは間に合わないと判断しファーストへ。2アウトにしたところで降板しました。間に合わないと判断したホームをチラ見したあとで悔しそうにファーストへ送球したのが印象的でしたね。完封がダメでも完投がありました。しかし吉井監督はここで藤平にスイッチしましたね。マエケンの張り詰めていたものが完封がなくなったことで、また2アウトまで来たことで切れたと判断したのでしょう。2アウトからあと1つが取れないとい…
ランキング参加中プロ野球 イーグルス4-1ファイターズ スタメンは2塁は奈良間の代わりに大塚が入った。1番水野、2番水谷と打順を入れ替えたのは何か意味があるのだろうか。 ファイターズ先発は久しぶりの細野。3回に中島のタイムリーツーベースと辰巳の犠牲フライで2点失う。7回には中島のスクイズバントで1点追加される。両イニングとも昨日より復帰の宗山のセカンド内野安打が起点となっている。守備でも2つのダブルプレーにからんでファイターズのチャンスをつぶした宗山は、このカードのラッキーボーイ的な存在になっている。 細野はスクイズを決められた時点で降板、6回1/3、3失点で一応クオリティスタートとは言える。…
今日も朝からチャリでした。 アメデス、カッパデス! 車とチャリの運用がズレているので、 この雨の中、ママチャリカッパジジイじゃ! きのうも1日降り続けて、また1歩 あの嫌な記憶がよみがえりますが、 土曜には止むそうなのでちょっと安心です。 ワールドカップ後半開始ぐらいに家を出ました、 国道は結構渋滞してました、どこかで 電車も停まっているのでしょうな。 国道から自転車道につながる道に降りた ぐらいで車の列がドッと沸いた気がした、 後半10分ぐらい?なんかあったん? 吉備路自転車道に入ったところの段差で 前カゴ前に付けていたカメラのスマホが落下、 変な絵が撮れた、頑強スマホなのでノーダメージ! …
E2−0L マエケンが7登板めでようやく初勝利です。「今までなぜ勝てなかったの?」というくらいのナイスピッチングを見せてくれました。7回114球3安打6奪三振無失点は、これが本来のポテンシャルで、この先もほぼこれくらいのピッチングをしてくれるとしたら、古巣カープでさえ獲得に乗り出さなかったところを石井GMが「よくぞ動いた、アッパレ」ということになりますw。昨日のマエケンは制球が良かったですね。特に変化球(スプリット)が抜群でした。これがマエケンの本来のピッチングイメージなんだと思います。随所にフィールディングの良さも見せていましたし、バッターに粘られても粘り負けしません。「絶好調」はちょっと古…
楽天が今シーズン大きく負け越している原因はパッと思いつくところで3つあります。「3つの誤算」とわたしは呼んでいますw。 ボイトの離脱 マエケンの(6戦)未勝利 宗山の離脱 この3つがなければここまで酷い事態にはなっていなかった。ま、そのおかげで、...というと三木さんには気の毒ですが、吉井イーグルスがシーズン途中に誕生しました。これも一つの誤算ではありますが、三木イーグルスが早々とつまらなくなってしまったからには、新番組、新ドラマに期待するのはファンとしては自然な流れです。「3つの誤算」に話を戻します。宗山が実戦復帰したようですね。いい感じにプレーしていた*1ようですから一軍登録も近いものと思…
T10−3E 交流戦の最終戦はタイガースとの再戦でしたが、完敗でしたね。これで交流戦最下位決定です。セ・リーグ主催ゲームでテレビ放映もなかったので、例によってスポーツナビでテキスト観戦。マエケンが先発でしたが、5回2失点で降板、そこから継投した投手3人がそれぞれ2点、2点、4点と全員失点し、大量失点となりました。タイガースが強いといっても交流戦に限っては9位なんだよね。楽天が弱すぎるということだよね、悲しいけど。webニュースでABCテレビのゲストだった阪神の岡田オーナー付き顧問の解説の記事を読んだらちょっと恥ずかしくなってしまいました。楽天のプレーに対し「プロのプレーじゃない」とまで言われて…
F5-3E 3連敗で単独最下位です。今日はゲーム無し、交流戦前は明日からのロッテ3連戦を残すのみとなりました。交流戦前の最下位決定戦というややさびしいレース展開です。マエケンが苦しいですね。昨日も3回途中72球4安打3四球2失点という内容。ここまで苦しむとは正直思っていませんでした。チーム低迷の最大の誤算はボイトとマエケンかもしれません。マエケンが昨日の登板で5度目でしょ。割合的にそのうちの2つから3つくらいは勝ってくれる計算をしてたなぁ、少なくともわたしは...w。ボイトのホームランだってそう。ホームランゾーン新設もあったから二桁とまでは言わないけど、9本くらいは期待してたよねw。それがマエ…
E2−12F 昨日はマエケンが降板したあとの6回表から観戦しました。内が先頭の田宮を四球で出塁させたあたりです。なので、主に継投についての感想を書いておきます。先発のマエケンは5回82球3安打1失点でした。球数的にはまだ投げられたと思うし、マエケンに勝ちをつけるつもりなら6回も続投でよかったと思うのですが、内を投入したということは「マエケンの勝ち」よりも手堅くとにかく勝ちに行く、3タテ狙いの戦略だったはずです。内は先頭の田宮を四球で歩かせてしまいます。イニング先頭の四球は失点に結びつく確率が高い。同点覚悟の展開になりつつありました。それでも内は次のカストロ、郡司と打ち取り2アウト1塁というとこ…