前田常作

前田常作

(アート)
まえだじょうさく

1926〜2007 画家。現代のマンダラ画の第一人者。富山県下新川郡椚山村に生まれる。
1944年富山師範学校本科に入学。1949年武蔵野美術学校西洋画科に入学。1968年東京造形大学美術科の準専任講師となる(70年、助教授。72年、教授)。
1979年京都市立芸術大学美術学部教授。1983年武蔵野美術大学油絵学科教授。1986年日本美術家連盟理事。1994年武蔵野美術大学学長に就任。1997年武蔵野美術大学名誉教授。2000年武蔵野美術大学理事長に就任。2004年創造学園大学客員教授に就任。
1957年「第1回アジア青年美術家展」で大賞・パリ留学賞、国際美術家賞を受賞。1961年「第六回日本国際美術展」で国立近代美術館賞を受賞。1963年「第七回日本国際美術展」で優秀賞を受賞。1979年第一一回日本芸術大賞を受賞。1989年第二三回仏教伝道文化賞を受賞。北日本新聞文化賞を受賞。富山県功労賞を受賞。
1992年紫授褒章を受賞。1993年第一六回安田火災東郷青児美術館大賞を受賞。1995年富山県下新川郡入善町から名誉町民の称を受ける。2000年勲三等瑞宝章を受章。2004年円空賞を受賞。

新着ブログ: 前田常作