いつも いつでも(通常盤)
GO!GO!Ready?GO?!
まえだ・あい (「よしみ」とも)(1931-1987) 1931年神奈川生。国文学者。東京大学文学部国文学科博士課程修了。立教大学にて教鞭をとる。専門は近世・近代文学。
女優。子役出身。
本名:波野愛 1983年10月4日生まれ。 桜美林高等学校、青山学院大学国際政治経済学部卒業。
2009年10月28日 歌舞伎役者の2代目中村勘太郎と結婚。
★★★☆☆ あらすじ 国家により拉致されたある中学のクラスの生徒たちは、テロ組織と戦うことを強制される。 www.youtube.com 藤原竜也、前田愛、忍成修吾ら出演。撮影中に死去した深作欣二監督の遺作で、息子の深作健太監督が引き継いだ。「バトル・ロワイアル」の続編。133分。 感想 前作では中学生たちが国家によって殺し合いをさせられたが、今作ではテロリストたちと戦わされる。ちゃんとした目標があるので、インパクトはかなり弱くなった。 前作では無意味な殺し合いをさせることで、子どもたちが嫌悪感を抱く大人の理不尽を最大限に表現していたが、今作のものは理不尽ではあるが徴兵されて戦争に行くようなも…
それはどこから湧いて、どこへ向かうのか… フェティシズムという言葉を知ったのは、果たして何時のことであっただろうか。ませた友人(故人)が、「お前、澁澤を知らないのかよ」と投げつけてきた蔑みの言葉を受けて、近くの図書館で一番痛んでいる、すなわち一番読まれていると推測できる澁澤龍彦のエッセイを1冊、借りたタイミングであったことだけは覚えている。 今でこそ、『マツコの知らない世界』などのヒットによって、本来のフェティシズムという言葉が指し示す呪物崇拝や、その後主流となった性的偏愛傾向という意味を超え、偏執狂的な傾向全般を指す用語として使われるまでに一般化しているが、インターネットすらない当時は、アン…
ここ二週間くらいで、市内に新しいお店が二つオープンです。ひとつはこれ までの店舗が手狭になったということで、移転して大きなスペースを確保した ファストファッション最大手のお店、もう一つは家電の大型店で、こちらはこれ まで市内東部にありましたが、二店目を西部地区にも出したことになりです。 こういうのができますと、開店してまもなくは周辺の道路が大混雑になるのが 困ったことです。とはいっても、この街の道路はそこそこ車線が確保されていま すので大渋滞を引き起こすことにはならずです。(どこかの町で郊外にモールが オープンしましたら、何キロも大渋滞となったとありますが、道路の広いこの 街ではそういうことは…
半世紀をこえて本を買っていますと、なかにはまったく読んでいないという ものもたくさんありまして、このまますこしも読むことなしに処分するという わけにはいかないことと思うことです。 本日の新聞で取り上げられていた本は、そうした本の一冊でありまして、 当方は新刊ででてすぐに購入しておりますので、なんと未読歴は40年となります。 あの本は、たしかわかりやすいところにしまってあったはずと思って、扉をあけ てみましたら、そこにありましたです。 都市空間のなかの文学 (ちくま学芸文庫) 作者:前田愛 筑摩書房 Amazon 今はちくま学芸文庫にはいっている「都市空間のなかの文学」でありますが、 当方は大枚…
私の家は三人兄妹なのだが、年をとった今も割と仲が良い。新しいゲームを買ったら報告があり、美味しいランチを見つけたら写真が送られてきて自慢をされ、粛々とSwitchのファミリープランの料金を支払う。数年前には三人揃って動物園に行ったほどだ。そんな我らが兄妹が今も口を揃えて名作だと褒め称えるアニメがデジモンアドベンチャーである。 我が家はリアルタイムで見ていたわけではなく、夕方の再放送でデジモンを知った。そこから毎日三人揃って見るようになった。02時代も含めて様々なOP・EDが流れたが、その中で私の一番のお気に入りはAiMの「keep on」である。 初期EDのI wishのバブリーな雰囲気を残す…
『ガメラ3 邪神〈イリス〉覚醒』をドルビーシネマで鑑賞。1999年作品。 5年前の東京での巨大怪獣ガメラとギャオスの闘いで両親を亡くした比良坂綾奈(前田愛)は弟の悟(伊藤隆大)とともに奈良の親戚の家に身を寄せていたが、学校でイジメに遭い、度胸試しを強要されて村の洞窟の中で同級生の守部龍成(小山優)の実家が代々守る「柳星張(りゅうせいちょう)」の封印を解いてしまう。そして、そこから生まれた謎の生き物をかつて飼っていた猫の名前から“イリス”と呼んで育て始める。同じ頃、大量発生し始めたギャオスを追うガメラは戦いのたびに日本各地に甚大な被害をもたらすため、自衛隊に攻撃命令が下されていた。 金子修介監督…
1998年頃。前田愛のグラビア目当てで買った『ヤングチャンピオン』。一応中身も読むかと開いた先で目にした野球漫画の一場面。 二人の男がそれぞれマウンドとホームベース上に立つ。 「お互いボールは3球……3球で相手を破壊した方が勝ちです」「物騒な…雪合戦てところだな……」 ……野球漫画?え? ピッチャーの人、顔を真っ黒に塗って白で「Z」ってペイントしてるんですけど、彼ひょっとして主人公? それが『球鬼Z』との出会いでした。 あ、ちなみに前田愛というのはですね 元々はジュニアアイドルだったんですよ。当時はチャイドルなんて呼ばれてましたけどね。髪はショートカットで中性的な顔立ちをして、その少年ぽさがあ…