引用元:Yahoo!映画 2015年の作品 安藤肇が監督、みうらじゅんが原作、脚本、前野健太が音楽、そして主演を務めた青春映画 前回の「鉄の女」と比較するのもどうかと思うけれど、これほどの振れ幅があるのも映画の魅力か? 特別な才能もないのにぼんやりした希望を抱えたまま、一浪の末に都内の大学に入った普通の男(前野健太) ひょんなことから(半ば強制的に)ロック研究会に入りバンドを組むことに 勉強もそこそこにバンド活動に没頭するも、他のメンバーは四年生になると就職活動を始め、卒業後は普通に社会人になっていった そして自分だけがミュージシャンになる夢を諦められず、売れないながらも何とか活動は続けていた…