おはようございます。 京都の深草の霊光寺に将棋の駒を形どった変わったお墓が あります。これは寛永11年(1634年)三月九日 八十歳の生涯 を終えた将棋の始祖、一世名人大橋宗桂 の墓碑です。 この人は将棋は強かったのは無論、将棋界の組織的な基礎を 作った人と言われています。 日本における将棋の伝来はインドから中国経由で伝わった説と 日本独特のものとする説とふたつあります。 伝来説では、印度から欧州に渡って チェスに変化したと説明 がされています。 古い将棋は、すでに平安時代からあったようで当時は小象棋(駒が46枚) 中象棋(駒が92枚) 大象棋(駒が130枚)大々象棋(駒が192枚) 泰象棋(…